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2012年7月16日 (月)

勝ちきる力

久々に15分でRを指しましたが、つくづく勝ちきる力がないなあと感じさせられます。












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サークルの例会で対局者を伏せて公開したところ、皆さん結構言いたい放題でした(笑)
石田流に対して4手目▽8四歩と突く形は堂々としていて良いのですが、先手から動く手が沢山あって苦労します。本譜の変化は後手が指しやすかったと思いますが、38手目▽4四角では▽3三角の方が良かったでしょうか。後で▲4五銀が角当たりになってしまったということで、まあ結果論なのですが。44手目にと金ができて相当良いだろうと楽観していましたが、59手目に払われてしまい、軽く動揺。ここから指し手がおかしくなります。ちなみに今冷静に見ると、46手目は▽8九とと桂馬を取って▽7七角成を狙うべきでした。引くのが筋っぽいと思って考え無しに引いてしまいました。
歩を沢山使って攻めて飛車を入手し▽1六歩▲同歩▽1八歩。ここではまだ良いと思います。問題は100手目の▽8二角。▲6四歩と突かれてこれは「お手伝い」でした。▽8三銀打で飛車捕獲成功!と思いきや▲6五角!が当然ながら好手。取れるはずの飛車が交換になってしまい、しかし▽7五飛と両取りで指せるかと思いきや▲5六飛の受けも見落としていました。これで完全にパニックに(笑)何もわからなくなって▽5五銀とぶった切りましたが大悪手でしょう。
しかしRは惜しいので粘ります。121手目から先手が歩で軽妙に攻めてきたのに対し、銀を一枚見切って金を囲いに貼り付けたのが勝負手です。先手にも小ミスがいくつかあったかと思いますが、144手目▽4三銀と打ちつけて4枚の矢倉が完成しました。問題は桂歩の持ち駒でどうやって攻めるかですが、146手目は▽6七銀成が良かったでしょうか。本譜▽7七銀成は▲4五歩を誘って持ち駒を増やしつつ竜を引かせる狙いですが、少し嵌め手臭いのも否めません。以下も微妙に嘘っぽい(笑)手が続きますが、158手目▽4六桂打ちが入っては少し希望が持てました。というのも銀を持てば166手目▽7五歩が狙いの一手。同飛は▽6六銀で両取りということで飛を逃げましたが、直前に▽4七歩の叩きが通っていたことと、馬を切って金を入手していたこともあり、▽7六銀から食いつける形となりました。
173手目▲9一馬を見て一瞬切らされるかと思いましたが、▽3八桂成と逆に成る手がありました。▲4九銀は仕方ない面がありますが、▽同成桂から▽8五銀とついに待望の飛を入手でき、逆転。以下は10余手で勝つことができました。諦めなくて良かったとは思いましたが、もうちょっと中終盤をどうにかせねばと反省。

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