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2012年11月11日 (日)

お久しぶりです

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 このところ忙しくて例会にもあまり出られていませんが、昨日古巣のKGTにお邪魔して将棋を指す機会を得ました。以前の記事に書いた、石田流模様から袖飛車に変化する指し方を採用しましたが、色々としょうもない勘違いがあった結果手も足も出なくなり銀損になってしまいました。余程投了しようかと思いましたがわざわざひとのサークルで指させてもらって60手そこそこで完敗というのもどうかと思い粘っていたら少し持ち直しました。それでも96手目に☖1九角成とこちらを取られていたらさすがに投げるところでしたが、本譜は9九だったので桂まで取られる心配はなく、また☗7七角とぶつける勝負手も得ました。

 103手目の☗8四角が怪しい手で、☖6二銀打を誘っています。実戦だとついつい先手を取って☖7六香と攻めたくなることもあるのではないでしょうか。しかしここに銀を打つと攻め駒が減るので、先手も少しは楽になります。104手目は☖4二銀上が良かったのではないでしょうか。

 111手目☗5九銀と躱して俄然自信が出てきました。直前109手目の☗7四歩も利いている手だと思います。以下はどうやら先手が残しているようです。

 とはいえあまりにひどい序盤で申し訳ない気分でした。FISの(一応)会長がこんなので良いのでしょうか(笑)このままだとFISは終盤の逆転術養成所になってしまうかも・・・・・・。

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